犬の動物学 「愛犬と末永く」

最新情報

ペットの針治療 関東圏

犬、猫の針治療に関する検索、お問合せが多いので、針治療や代替医療を行っている動物病院を紹介します。
※ここに載せた病院は口コミから集めた情報です。あくまでも、個人責任の範疇で各医療機関にお問合せください。また、現在治療をしていない場合はご了承ください。

鍼治療に関しての情報はAll About 針治療は犬に効く? をお読みいただければ理解が深まると思います。


アリスどうぶつクリニック    ホメオパシー治療
    埼玉県入間市下藤沢442ー10
    04-2963-7457


相川動物医療センター        神経外科のスペシャリスト
    東京都新宿区西落合4-3-1
    03-5988-7888
    【最寄駅】 落合南長崎駅(都営地下鉄・大江戸線)・東長崎駅(西武池袋線)


麻布大学獣医部
    神奈川県相模原市淵野辺1-17-71
    042-754-7111


オーシャン動物病院
    東京都目黒区鷹番1-13-17
    03-5720-8452


こうご動物病院                針治療
    東京都多摩市落合2-10-6 センターアベニューA1階
    042-400-7212


高崎動物病院
    群馬県高崎市片岡町3-5-2
    027-324-1144


つくねホリスティック動物病院
    東京都八王子市別所1-67-16
    090-1616-8370


戸ヶ崎動物病院
    埼玉県三郷市戸ヶ崎2-160-4
    048-955-8179





カテゴリー:犬の針治療

「がん探知犬」って知っていますか?

「がん探知犬」って知っていますか?

そう!麻薬ではなくて人間の癌(がん)を見つけちゃう訓練犬のことです。

昨今癌の罹患者が多いですが、癌を疑われても検査など面倒なため中には放置状態になり手遅れになる人もいると言われています。もっと初期状態で癌を発見しリスクを極力減らす目的で「がん探知犬」は生まれました。犬の臭覚は人間の数十倍も利くことに着目し、がんの診断に役立つ可能性

癌に罹患すると代謝がかわり、吐く息や体臭も癌患者特有のものになるそうです。
「がん探知犬」は癌患者が息を吹きかけた布切れと健常者の吹きかけた布切れを何度も嗅ぎ分けて訓練されました。

人間の皮膚や尿の臭いを嗅ぎ分けて癌患者の早期治療を可能にする夢のような「がん探知犬」です。


肺癌では感度、特異性ともに99%、乳癌に関しては感度99%、特異性88%。驚異的な探知成功率だそうです。


アメリカでも論文が発表されたり、日本でも千葉県にがん探知犬育成センター「セントシュガー」があり日夜「がん探知犬」や「セラピー犬」の育成に励んでいます。

癌(がん)という辛くて怖くて悲しい思いをしない幸せな人生を送るために、みんなで「がん探知犬」の応援(支援)をしましょう!

日本の未来は明るい!!?

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カテゴリー:犬ニュース

フィラリアの危険性

「フィラリア」は病気の名前ではなく寄生虫の名前です。
犬が蚊に刺されて犬の心臓に寄生する厄介な寄生虫です。
寄生されると3年くらいは無症状ですが虚脱感や血尿などの症状が出てくるとかなり高い確率で死に至る恐ろしい寄生病です。心臓の中に糸状の長い回虫がぎっしりと詰まり停止してしまいます。

人間の場合も蚊に刺されると感染しますが、白血球の攻撃で死滅するためフィラリアは人間の体の中で成長することはできません。
犬にも白血球はあるのですが、犬の白血球はフィラリアと相性がいいので体内に寄生してしまうのです。

だから、「フィラリア」の予防はしっかりと受けましょう!

予防は蚊の発生し始める5月頃から6ヶ月くらい予防薬を毎月1回飲ませる事で行います。
体重により適切な量の薬が処方されます。
予防薬といいますが、フィラリアが体内にいることを想定した駆除薬だそうです。
中には虫下しも兼ねている薬(駆虫薬)もあるらしいので獣医さんと相談されるといいでしょう。

フィラリアに一度罹ると心臓が非常に弱るため興奮したりちょっとしたショックで死んでしまう可能性が潜みます。

室内犬だから、散歩させないから大丈夫だろう、なんて考えないでください!!
人間が、飼い主である「あなた」が外から運んでくることもあるから軽くすませないでください!

是非、フィラリアの予防をしてあげてください。


愛犬の命は「あなた」の腕の中にあることをお忘れなく。

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カテゴリー:犬の病気

犬の寿命

あなたの愛犬お元気ですか?

いつの間にか時は過ぎ、あなたの愛犬も老犬になっていきます。

最近動きが悪くなってきたなぁ、と感じるところありませんか?

犬の年齢は別の記事で紹介していますが、だいたい10歳の犬だと人間にして50代半ばくらい、
15歳だと人間で70代半ばくらいだそうです。

一昔前には犬の寿命は長くて10~15年と言われていましたが、医療の改善やドッグフードの改良などにより寿命は年々伸びているようです。
つい最近では20年生きた犬の記事などもチラホラ確認できます。

ただ、統計的に見てみると純潔犬よりも雑種といわれる犬のほうが疾病などには強い傾向があるみたいです。


ところで、犬は最長何歳まで生きることが出来るのでしょうか。

記録としてあるのは、オーストラリアの「ブルーイ」と言う牧羊犬が、
1910年~1939年までの29年5月という記録がギネスブックに掲載されています。

日本での記録としては、山梨県の「甲斐クロ号」(牡)が昭和13年から昭和41年までの28年10月」の記録があります。

すごい記録で天寿を全うしていますね。

今後は老犬や犬の長生きなどに関した記事を中心に公開しようと思います。
よろしければお付き合いくださいね。

では。

カテゴリー:老犬

「イヌブルセラ症」で騒ぎ

先日、ドッグレンタルサービスのジャネット村 五反田店、浦安店の両店で「イヌブルセラ症」が発見され騒ぎになった。
2008年9月上旬 交配相手の流産がきっかけでブルセラ症の疑いがあるとの報告を受け独自検査を開始したところ陰性 3頭  擬陽性38頭  陽性18頭という結果が出た。
同日中に東京都動物愛護センターと市川保健所による立ち入り検査を受けたようです。

同店を訪れた犬や飼い主などもブルセラ症に感染する可能性があるので全員に検査を受けてもらえるように呼びかけている。


「イヌブルセラ症」ご存知でしたか?

おそらく「イヌブルセラ症」の事を知らない愛犬家も多いと思いますので調べてみました。

「イヌブルセラ症」はブルセラ・カニス(イヌ流産菌)といい、犬が保菌先になります。
このブルセラ症はまれに人にも感染することがあるらしいです。


感染経路は
犬の場合は流産時の汚物等で汚染した餌や感染犬の尿、乳汁等を介して感染する。

人の場合は感染している犬の死骸や流産時の汚物等に接触して感染するケースがある。


症状は
犬の場合はオス犬では精巣炎、精巣上体炎 メス犬では胎盤炎や死・流産など

人間の場合は発熱、悪寒や倦怠感など風邪とよく似た症状を示すことがある。


予防法は
 ・犬と接触した後は、石鹸等での手洗いとうがいをする。
 ・流産した犬は獣医師の検診を受ける。
 ・感染犬の死体、流産時の汚物、尿などへの接触は極力避け、流産した犬の世話をするときは、ゴム手袋、マスクを装着する。また、汚物等が付着した場所は、消毒用エタノール、次亜塩素酸ナトリウムなどで消毒する。
 ・感染犬と健常犬とを隔離する。
 ・繁殖を業とする場合は、犬を個別管理することが望ましい。
 (東京都福祉保健局広報による)


イヌブルセラ症の症状は軽い場合が多く、感染を自覚しない感染者もいるらしい。
またブリーダーや大型ペットショップ等繁殖を生業としている環境下で発症するケースがほとんどなので通常の愛犬家の環境では発症することは少ないと思われますので安心してください。

カテゴリー:犬の病気