2007年8月の記事一覧

ホリスティック獣医学とは

ホリスティック獣医学とは

ホリスティック獣医学って知っていますか?


英語で'holistic'とは、「全体論的な」、「総体的な」という意味があり、
病気の原因や症状のみに焦点を当てるのではなく、全体的な観点で
治療を試みるということです。

もっと簡単に言ってしまうと西洋医学以外の療法。
東洋医学をはじめ代替治療など薬とメスに頼らない治療法です。


中には西洋医学では受け入れがたい治療法などもありますが近年
では西洋医学で治せない病気もあり、副作用などの無い治療を
求める、より安全に、また「癒し」を求める人が増えてきています。

代表的な治療は

 ■鍼灸治療
 ■漢方
 ■アロマハーブ
 ■ホリスティックマッサージ
 ■ホメオパシー
 ■カイロプラクティック
などなど

昔とは比べ物にならないくらい様々な治療法があります。


ホリスティックマッサージなどはセミナーなど講習会が開かれて
いますので自分で技術を習得するのもおすすめですね。


ワンコの為の実用東洋医学 ~ 指圧マッサージで手作りアンチエイジング ~



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カテゴリー:犬の針治療

ペット新サービス

最近犬の飼い主を対象に様々なサービスが好評です。
そのサービスを2つ紹介します。

●NTTの「ひかりホームカメラ」

ワンちゃんを飼っているとなかなか長時間の外出や
旅行などできなくて不便を感じていませんか。

「外出先からでも、携帯電話の画面でペットの様子を
見ることができます」

NTTドコモの第三世代携帯電話FOMAやテレビ電話
端末「フレッツフォン」を使えば、自宅の電話番号を
押すだけで接続できる。
超簡単。
携帯電話のボタンを使って、室内に設置したカメラを遠隔操作する。
水平方向に300度、垂直方向に120度の範囲でレンズの
向きを操作できるから動き回るペットも簡単に確認できる。

カメラにはマイクやスピーカーが内蔵されており、
「鳴き声を聞いたり、話しかけたりすることも可能」
(NTT東日本)。

『何しているのかなぁ』って留守中のワンちゃんのこと気がかりです。
遠方に出かけていてもワンちゃんの行動が分かりますね。

長期間家を空ける時合は、ペットシッターなどにお願いする
必要はありますけど。

個人的見解では
留守中のワンちゃんはどうしているか心配ですが、悲しそう
に鳴いていたり、飼い主を探し回る行動などをされると
かえって心配心を僧服してしまいそうです。
多分寝てると思いますが・・・


NTT東日本と西日本の光ファイバー通信回線サービスを活用した家庭用監視カメラ「ひかりホームカメラHC-1000」(2万9400円)。

●「留守番多助(たすけ)」

JTBとセントラル警備保障のコラボで提供する留守宅の
警備サービス「留守番多助(たすけ)」は、オプションで
ペットの世話をするサービスがあります。
専門のスタッフが家に出向き、餌やりや掃除、散歩などを
こなす。早い話がペットシッター。

小型犬なら1回1時間を目安に料金は5000円程度。
旅行が長期にわたる場合、首都圏限定でスタッフの自宅
や動物病院であずかる「期間限定の里親制度」もあるそうです。

高いか安いかはあなたがご判断を。

ペットへのストレスは知らず知らずのうちにかけているものです。
よく吟味して各種サービスを利用していただきたいと思います。

ペットのサービスは今後も増えていくでしょう。



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カテゴリー:犬ニュース

鍼灸治療

古くは中国2000年の叡智ともいわれる鍼灸治療。

薬も使わず、メスも使わず
まさに自然療法といえるのではないでしょうか。

そんなすばらしい針治療も獣医学的にはごくごく最近です。
しかも、最も身近である日本より欧米の方が盛んである。
まるで逆輸入のようでもある。

もっと動物の針治療のできる機関が増えれば動物本人そして
飼い主も苦しく悲しい思いをしなくてもよくなる。

でもおかしなことに
人間に対しての針治療は民間治療ということで医師免許
はいらない。
(当然鍼灸師の資格は必要だが)

それに対し動物への針治療は獣医師法により獣医免許が
なければ行ってはいけない規則があります。

おかしいですよね。

だから針治療のできる動物病院が少ないのです。


しかし、日本でも少しずつ針治療のできる動物病院も増えて
はきています。


お近くの獣医さんで針治療ができないのであれば
その獣医さんに紹介をお願いしたり、または近所のお友達に
聞いてみたりすると意外と簡単に良い鍼灸獣医さん出会える
かもしれません。


インターネットなどで調べるのも一つの方法ですが口コミで
探すのもありですね。

ダックスを代表に犬は椎間板ヘルニアの症例が多いそうです。
その他関節炎などもよくみられる症例です。


また、老齢などで足腰が弱くなった犬猫にも針治療は効果的
だと思います。

もっともっと身近に治療機関ができることを願ってやみません。


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カテゴリー:犬の針治療

針治療は犬に効果があるのか?

『動物を癒し、動物に癒される』(チクサン出版社)
の著者アレン・M・ショーン博士
ヒーリングと針治療に精通したアメリカの獣医博士です。

針治療は犬に効果があるのか?
当然動物たちにも有効であるはずです。
ここでは博士の伝説的な話を紹介します。


針治療で筋骨格系疾患から脳血管障害、てんかん、
脊椎障害、消化器疾患、免疫、呼吸器疾患、ガンまで
治療効果はあるそうです。


ショーン博士がある動物病院で鍼灸の講演を行って
このツボの話をした直後に心停止した犬がかつぎこまれてきたそうです。

その場に居合わせた獣医師たちは必死になって、強心剤を
打ったり電気ショックを与えたりして、この犬を生き返らせようとしました。
しかし、ピクリともしない。

そこでその犬をまかされたショーン博士が鼻と口の間にあるGV26という
ツボ(水溝)に針をうった。
(ちなみにツボには国際記号で[GV26]とかで表記される)

10分20分と時間がたちもうダメかと思ったそのとき心電図に変化が現れました。
そして足をピクリと動かしその場にスクッと立ち上がった。

まるで奇跡なのですがその場に居合わせた獣医たちが生き証人となり、
こうして博士の針治療とその効果は全米の知るところとなり、
獣医界に東洋医学の有効性が認知されていったということです。


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アレン・M・ショーン博士は
アメリカにおける動物統合医学センターの創立者およびディレクターであり、
いわばアメリカ獣医学の統合医療,代替療法?ホリスティック?の発展に
寄与したパイオニア的な存在である。
(獣医東洋医学会 ニュースレター NO.1より抜粋)

動物を癒し、動物に癒される―ヒーラーとして目覚めた獣医師の話



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カテゴリー:犬の針治療

キシリトールが危ない

人間の食品では虫歯になりにくい甘味料として
広く使われているキシリトール。

アメリカ獣医学協会がキシリトールは犬には
有害となる危険性を指摘した。

あなたも犬のお菓子のところで
キシリトール配合の犬ガムとかを見ていないだろうか。

日本では店頭に依然としてキシリトール含有の
ペット用菓子類が並ぶ。

国内でも中毒症状が起きているとみられる。

キシリトールは人間が摂取しても血糖値を急に
上昇させることはないが
犬がキシリトールを摂取すると逆に強力な
インスリン分泌作用が働き、血糖値が急激に
低下するという。

30分ほどで元気がなくなり、ふらつき、
虚脱などの症状が表れ、ときには生命の危険もあるらしい。


日本では統計や正式な報告例はないが、
岩手大学農学部の鈴木忠彦准教授(獣医薬理学)が
獣医師らから聞いた症例では、空腹時などに、
甘味料としてキシリトールだけが使われたおやつやフードを食べ、
直後に散歩に出た、などの条件が重なった場合に
発症しているようだという。

アイリスオーヤマやイオンなどでは
一度になくすと愛用者に不便をかける」という理由で
回収はしないが、製造は中止し、他の甘味料を使用した商品を
開発中という。

おやつを買われる時には
是非注意していただきたい!


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