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犬のしつけ 犬の病気を考える 「愛犬と末永く」 > 犬ニュース > 中国で狂犬病が流行する兆し
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隣の国中国で狂犬病が流行する兆しあり!
2007年8月、中国衛生部が2007年7月の法定報告伝染病に関する調査結果を発表した。
中国の伝染病発症は40万6667件、伝染病による死亡は815件。
それによると、発症例で最も多かったのは肺結核で、B型肝炎、アメーバ赤痢、梅毒、淋病。
死亡例では狂犬病により死亡が最も多かった。
中国では1980年代に狂犬病が流行りワクチン投与や野良犬の駆除で減少していたが,最近経済的生活水準の向上により飼い犬が増えてきている。
無届の飼い犬、捨て犬があとを絶たないようだ。
中国はインドの次に狂犬病による死者が多い。
2006年中国の狂犬病発症者は3,385人、死亡者は2,741人。
日本では狂犬病の発症した国から生後10ヶ月以前の子犬を輸入してはいけないと対策はとっているが、国内での狂犬病予防注射接種率は50%以下と低い。
捨て犬による野良犬、野犬の増加が原因で日本でも狂犬病が流行る可能性が無いわけではない。