病気の信号について

ワンコの為の実用東洋医学【ダウンロード版】 ~ 指圧マッサージで手作りアンチエイジング ~

病気の信号について

ずっと更新をサボってしまいました。
ごめんなさい!

今日はワンちゃんの病気の信号について語ります。


まず、犬の体温を気にすることはありませんよね。
人間なら口がきけるのですぐ体温計で測れるし、おでこに手などを当てれば
熱があるか無いかある程度分かります。

犬の場合はどうでしょう?
そもそも犬の体温は平均で38℃~39℃くらいあるので身体に手を当てても
判断できません。
普段から熱を測る習慣があればいいのですが・・・
(犬の体温は体温計を肛門に2cmくらい挿入してはかります。)

腕のいい獣医さんであれば症状で病気はある程度判断できます。

明らかにいつもと違う動き、雰囲気に気がついたら獣医さんに受診したほうがいいですよ。

必ずアラームを出しているはずです。
例えば、
 ■便の色、便の量。
 ■目やにがやたら出る
 ■食べ物を残す
など

次回は犬の症状でこんな病気かもしれない
という可能性について予定しています。

カテゴリー:犬の病気