2010年8月の記事一覧

犬の心臓病

犬も高齢になると心臓病に注意が必要になります。

心臓病は先天性のものや、発症するリスクが犬種により高い場合もあるようです。

心臓病と診断されると薬等で進行を遅らせることはできますが、治療による改善は期待をしないほうがいいとある獣医さんは言っていました。


また先天性の心臓疾患の犬は他の犬と比較して成長が遅く元気がないケースがあります。
サインは必ずあります。
心臓の雑音などで比較的見つかりやすいので早めの処置をしてあげてください。


高齢犬の場合は咳込んだりすることもあるので注意が必要です。

早めに疾患に気付いてあげ、一日でも長くそばにいてくれるようにしたいものです。

ここから私事ですが・・・

3月27日(土)
私の愛犬 「チャチャ」は夕飯のごはんを食べた後、突然意識を失い1時間後に絶命してしまいました。

死ぬ1カ月前くらいに突然動かなくなり(失神)、3分くらい固まっていました。
これは異常だと思い獣医さんに急いで行きました。

血液検査や超音波エコーなど精密検査をしてもらい、その結果若干心臓が肥大しているようだとの診断で服薬で様子を見るようにと告げられました。

その時はもう11歳の老犬だから心臓が少し弱ったのだろう、無理をさせないように養生させようくらいに考えていました。

その後、普段と何も変わりなく、食欲も排便も問題なく過ごしていたのに、突然死んでしまった。

しかし、今思えば心臓病の特徴的な3大症状がでていました。
■咳が出る
■運動をしたがらない
■失神

老犬を飼われている方、十分注意してあげてください。


生まれてすぐ我が家の家族となってから、健康で、7歳の時、子宮蓄膿症で子宮を取った時を除き病気は一切しなかった。


命の儚さ、あっけなさに事の事実をなかなか飲み込めませんでした。

いま4カ月ほどが過ぎ、落着きはしていますがペットロスの悲しみは言葉では表現できません。


犬も昔に比べ長生きできるようになり、それ相応の病気などにもなります。

これから犬を飼われる方、
また飼い始めた方、

いつかお別れの時はやってきます。

家族として大事に付き合ってください。
お願いします。

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