2012年8月の記事一覧

犬が赤ちゃんを健康にする!??

犬が飼われている家庭で育つ赤ちゃんは、感染症や呼吸器疾患にかかるリスクが減る!


これは米小児科専門誌「ピディアトリクス(Pediatrics)」に掲載された記事だ。

記事によると毎日ある程度の時間を屋外で過ごす犬が周りにいることで、生後1年内の赤ちゃんの免疫力が高まる可能性があるという。

フィンランドで生後9~52週目に健康記録を取り続けた子ども397人を対象に調査を行なったところ、犬や猫が飼われている家庭の赤ちゃんは、せき、喘鳴(ぜんめい)、鼻炎などの感染性呼吸器疾患にかかる確率が約30%低く、また耳の感染症(中耳炎など)にかかる確率が約半分だった。

直接的要因は解明されていないが、「動物との接触が免疫系の発達を助けることで、より整った免疫反応をもたらし、感染期間を短縮させるのではないか」とこの研究チームは推測している。

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犬の歩行補助車 作り方のアドバイス

 ダックスやコーギーなど短足犬はヘルニアなどにかかることが多いという。
ひどいものでは歩行困難になるケースもあるようです。

そんな愛犬のために車輪の付いた補助を作成し自由に歩き回れるようにした山口県田布施町波野の無職西川俊二さん(66)。
「同じ悩みを持つ飼い主もいるのでは」と希望者に作り方も公開し、県外の愛犬家との交流が生まれた。

西川さんの愛犬13歳の雌のコーギーちゃんが昨年5月、ヘルニアで後ろ脚をひきずるようになり、次第に悪化。地面に着けたまま前脚だけで移動するようになってしまった。
「擦れた後ろ脚は血豆ができ、かわいそうでならなかった」
そこで西川さんは歩行補助車作りを始めた。


 西川さんは「少しでも、同じ悩みを持つ飼い主の役に立てば」と希望者には作り方をアドバイスしてくれるそうです。

あなたの愛犬が生まれ変わったように歩き回れるかもしれません。

気になるのなら迷わず西川さんとコンタクトを取ることをお薦めします。


西川さん=電話0820(52)2864。


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犬のアトピー性皮膚炎に関するiPad向けアプリ

お宅のワンちゃんはアトピー性皮膚炎で苦しんでいませんか?

共立製薬株式会社が犬のアトピー性皮膚炎に関するiPad向け総合情報アプリ「犬のアトピーケア」の無料提供を開始したそうです。

このアプリは犬のアトピー性皮膚炎と他の皮膚疾患との見分け方や治療方法、食事やシャンプーなどの日常のケア方法などをイラストや写真などを交えながら分かりやすく解説しています。

また、臨床獣医師がインフォームドコンセントを行う際のツールとしても使用できるようにペンツールや画像保存などの機能を付加し、アトピー性皮膚炎に罹患した犬の飼い主と獣医師の双方が活用できる仕様になっているということです。

同社は総合情報サイト「犬のアトピー110番」を開設するなど、アトピーに悩むオーナーに向けて情報提供をしている。


「犬のアトピーケアー」

「犬のアトピー110番」

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