「犬のしつけ」情報本
「犬のしつけ」に関する情報本(e-Book)なるものが巷で売れているようです。
空前のペットブームで犬を飼うまではよかったが思ったより大変だった。
何より飼い主の言うことを聞かない、噛み癖がひどい、吠えて近所迷惑などなど
可愛いだけでは世の中が放っておかない。
そこでインターネットを駆使して「犬のしつけ」情報を探すのだがもっともっと情報が欲しい。
そしてプロによるその情報が販売されだしたわけです。
どのようなものがあるかというと、
犬のしつけは簡単で評判の
6歳の女の子が出来た犬のしつけ・飼い方の本(ダウンロード版・製本版)
またまたTVチャンピオン【子犬しつけ王選手権】連続2年優勝の遠藤和博氏による
犬のしつけ ‐ 天才遠藤トレーナーの犬のしつけ講座
無駄吠えが2秒で止り、愛犬が驚くほどお利口になる!
「95.2%の愛犬家が知らない、正しいしつけ法とは?」
「しつけ大百科」素人でもできる愛犬しつけ法
などなど各種販売されています。
プロ達による情報本で愛犬がお利口になれば、しつけ教室やドッグトレーナーの手を借りなくても自宅でしつけることができます。
価格的には少々値が張りますが、書店では買うことのできない情報本ですし、お困りの度合いで検討されることをおすすめします。
そういう意味で爆発的に売れています!!
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無駄吠え
今回は「無駄吠え」についてお話します。
家の前をよその人が通っただけで吠えてしまう犬
困ってしまいます。
近所迷惑ですね。
このようなケースでお困りの人は多いですよね。
なぜ吠えてしまうのでしょう。
簡単に言えば、テリトリー(縄張り)を守るためです。
「知らない誰か、よその犬が近づいてきている」と
警戒しているのです。
犬にとっては当たり前のことなんです。
また悪いことによその人、よその犬たちはすぐに家の前を
通り過ぎていくので吠えたその犬は
「私が吠えたおかげで外敵は去った!」
と勘違いをおこします。
吠えている時に「うるさい!」とか大声で叱っても逆効果です。
飼い主が大声で怒っているのを犬は
「私を応援してくれるんだ!もっと頑張らなければ」
と余計に激しく吠え立てることでしょう。
対処法です。
小石や小銭を空き缶に入れてその缶を吠えている犬のそばに投げます。
一瞬でも吠えるのを止めれば効果ありです。
犬は金属音を嫌がります。
これを数回繰り返すと
「吠えると嫌な音がするから吠えるのはやめよう」
吠えない学習をします。
ここで注意:
缶を投げるときは飼い主が投げたことを気づかれないように
してください。
臆病な性分の犬には様子を見て加減してくださいね。
そもそも飼い主との間にしっかりとした主従関係があれば
「いけない!!」の一喝で押し黙ります。
ただ無駄吠えといってもその時の背景や条件などで変わりますので
冷静に状況を判断してこの方法を試してみてください。
運動不足やストレスが原因の場合もありますので散歩や食事など
環境に不備がないか、寂しい思いをさせていないか
検討することも大事です。
また、犬小屋の設置場所は家族の姿が見える場所(中庭など)が
ベストです。
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飛びつき
犬の動物学
比較的大きな犬(ラブラドールやレトリーバなど)によく見られます
犬の飛びつきの話です。
普段はおとなしくてお行儀がいいのに散歩の時や来客があった時に
飛びつき癖が出てしまうことありますよね。
この行為は好きな人に会えてうれしいんです。
犬にとってはとても好意的な行動です。
でもちょっと迷惑な癖です。
この癖を改善させるには飛びつきそうになる前に
「オスワリ!」の指示を出します。
ここで大事なのは何度も「オスワリ」と連呼しないことです。
間を空けずに何度も言っても戸惑ってしまうだけ。
間を空けて威厳をもった重々しい声で一言
「オスワリ!!」
と言ってください。
それでも簡単に言うこときかないですよね。
そうした後は犬にかまわないことです。
できるまで「無視」してください。
時には背を向けて知らん顔します。
つまり今は「オスワリしないとかまってもらえない」と教えるのです。
なかなか思い通りに進まないかもしれませんが
根気よく気長に教え込むのがコツです。
決して感情的になって叱らないことです。
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接し方
犬の動物学
今回は犬との接し方についてお話します。
犬を飼い始めるとその愛らしい姿に可愛くて可愛くて
ついかまい過ぎてしまいますね。
ちょっと危険ですね。
犬はそもそもグループで行動をとり、上下関係がハッキリした
群れを形成しているので可愛がり過ぎると自分がリーダーだと
思い込むことがあり人間とのいい関係が崩れます。
一度自分がリーダーだと思い込むと簡単に上下関係を逆転させることは
難しくなってきます。
気に入らなければすぐ噛みつく、散歩では好き勝手なところに行ってしまう。
そういうワンちゃん見かけたことありませんか?
生まれつき悪い犬など存在しません。
人間の接し方で形成されてしまうのです。
時には「無視」
これが大事です。
でも、無視しすぎても逆効果ですよ。
犬はグループ行動をとると言いましたように
寂しくなって不安を感じてしまいます。
「遊ぶ」「無視」をメリハリつけて
バランスよく可愛がってあげてください。
是非人間と犬 いい関係を築いてください。
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トイレのしつけ
犬の動物学
室内犬のトイレのしつけで困ってはいませんか?
これから犬を飼おうとする人、現在苦戦している人は必見です!
トイレのしつけの時期ですが遅くても生後2ヶ月くらいから始めたほうがいいです。
基本的にしつけは早ければ早いほど効果的です。
変な習慣が身に付いてしまう前がよいのです。
「それじゃぁうちの子は無理!!」
なんて言わないでください。
しつけがもう出来ないわけではなく
それなりに時間がかかってしまうと言うことです。
あせらずにゆっくり、じっくりしつけてあげてくださいね。
人間が決めた場所でオシッコできないからといって大声で叱ったり、
鼻をこすりつけたり体罰のような事はしないでください。
しつけどころか恐怖心をうえつけてしまい、外出したときによその人に
吠えたり、オドオドした臆病なワンちゃんになってしまう可能性もある
からです。
人間不信ですね。
失敗してしまったら怒らずにトイレの場所に連れていくかペットシーツや
新聞紙をオシッコしそうな場所一面に広げて少しずつ決めた場所にずらし
誘導してあげればいいですよ。
でも、トイレの場所はどこでもいいわけではありませんよ!
それは犬のみぞ知る!
大概は部屋の隅のほうを好むと思います。
部屋の真ん中じゃ困りますもんねぇ(^ ^;
快適な場所を確保してあげられるのも早く身に付く近道だと思います。
でも一番大事なのは
うまく出来たときは飼い主さんがオーバーなくらいにほめて、ほめて
ほめちぎってあげるのが効果的ですよ。
誉めて伸ばせ!!
って感じですね(笑)
人間だって誉められるとうれいいですよね!?
あせらず徐々にしつける心のゆとりが必要です。
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