犬の体脂肪率
人間の間で「メタボ」と言う言葉
流行っていますね。
健康診断で中性脂肪だとか
コレステロール値だとか
あなたはメタボリックシンドローム
大丈夫ですか?
ということで、
今回は犬の体脂肪率の話です。
昨年の秋、
愛犬の約25%が肥満傾向にあるという
調査結果が発表されました。
(日本臨床獣医学フォーラムと花王株式会社がまとめたもの)
愛犬2,247頭
(オス1,146頭、メス1,101頭)の体脂肪率を測定。
その結果、575頭
つまり4頭に1頭が
肥満に該当することが明らかになったそうです。
結果によると
加齢に伴って体脂肪率が増える傾向がある。
去勢、避妊を施した犬ほど体脂肪率が高くなる。
体脂肪率は
メス30.8%、オス27.6%
が平均値だそうです。
あなたの愛犬は大丈夫でしょうか?
花王株式会社が
犬用体脂肪計を開発した。
とても小型ですね。
電極の付いた体脂肪計を
愛犬の背中に当てるだけ
簡単に測定できるそうです。
現在は獣医さん向けの販売。
興味のある方は
「花王 犬用体脂肪計」
で検索してみてね。
食事、褒美も限度をつけて
適度な運動も忘れず
可愛がるだけではダメです
時には鬼になって
人間も犬も相通ずるものがあります。
猫も杓子も
いや
犬も杓子も「メタボ」
飽食時代の成せる業ですね!?
犬の体脂肪を測定できる病院
(http://www.kao.co.jp/healthlab/vetlist/index.html)
お大事に!
では、また
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ペットの針治療サービス
最近のニュースでアメリカ サンフランシスコの「Pets Unlimited」という動物愛護団体が
ペットの針治療のサービスを始めたそうです。
針治療やアロマテラピーなどの代替治療をペットに施すサービスとはまさに人間並で
なかなかの評判です。
内装はペットも飼い主もリラックスできるようなインテリアを配置して、自然治癒力を
生かした治療が行われる。
代替医療を受け入れる獣医師も増えてきているのだが、その反面慎重な姿勢を見せる
獣医師団体もあり賛否両論らしい。
近い将来、日本でも話題になることでしょう。
個人的にはTタッチとかツボ療法 が施される現在だし、自然治癒力を高めて治療に
あたるということなので私は賛成派です。
あなたはどう思われますか?
ちなみに、「Pets Unlimited」は24時間ペットの治療や引取り紹介などを行う救急動物病院を
運営し、行き場の無いペットの保護などを行っている非営利組織の動物愛護団体です。
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肥満
犬の肥満
肥満といえば今や人間だけの問題ではありません。
飽食の時代は犬にも影響を及ぼしています。
原因は当然のことながら食事の内容です。
そして運動不足。
犬は一生の半分を寝て過ごします。
カロリーの摂りすぎは思わぬ負担が忍び寄ります。
個体差はありますが3歳くらいを境に代謝能力がゆるやかに
衰退しはじめるそうです。
肥満が及ぼす影響は
糖尿病・脂肪肝・肝硬変
(蓄積された脂肪が脾臓に負担をかけるため)
椎間板ヘルニア・変形関節症
(重い体重を支えるため)
恐ろしいですねぇ!
やはり可愛いから、欲しがるからといって
食事・おやつの与えすぎたりするのは早死にさせる原因に
なります。注意しましょう!
若いころと同じに食事を与えたりしないで
4歳~5歳くらいになったらシニア用の食事に変えていく
ことも必要でしょう。
そして、適度な運動も必要です。
まるで人間の場合と同じですね。
【ひごペット】ニュートロ ナチュラルチョイス 成犬用 ラージブリード シニア 2kg

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