犬の病気

犬のアトピー性皮膚炎に関するiPad向けアプリ

お宅のワンちゃんはアトピー性皮膚炎で苦しんでいませんか?

共立製薬株式会社が犬のアトピー性皮膚炎に関するiPad向け総合情報アプリ「犬のアトピーケア」の無料提供を開始したそうです。

このアプリは犬のアトピー性皮膚炎と他の皮膚疾患との見分け方や治療方法、食事やシャンプーなどの日常のケア方法などをイラストや写真などを交えながら分かりやすく解説しています。

また、臨床獣医師がインフォームドコンセントを行う際のツールとしても使用できるようにペンツールや画像保存などの機能を付加し、アトピー性皮膚炎に罹患した犬の飼い主と獣医師の双方が活用できる仕様になっているということです。

同社は総合情報サイト「犬のアトピー110番」を開設するなど、アトピーに悩むオーナーに向けて情報提供をしている。


「犬のアトピーケアー」

「犬のアトピー110番」

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犬の心臓病

犬も高齢になると心臓病に注意が必要になります。

心臓病は先天性のものや、発症するリスクが犬種により高い場合もあるようです。

心臓病と診断されると薬等で進行を遅らせることはできますが、治療による改善は期待をしないほうがいいとある獣医さんは言っていました。


また先天性の心臓疾患の犬は他の犬と比較して成長が遅く元気がないケースがあります。
サインは必ずあります。
心臓の雑音などで比較的見つかりやすいので早めの処置をしてあげてください。


高齢犬の場合は咳込んだりすることもあるので注意が必要です。

早めに疾患に気付いてあげ、一日でも長くそばにいてくれるようにしたいものです。

ここから私事ですが・・・

3月27日(土)
私の愛犬 「チャチャ」は夕飯のごはんを食べた後、突然意識を失い1時間後に絶命してしまいました。

死ぬ1カ月前くらいに突然動かなくなり(失神)、3分くらい固まっていました。
これは異常だと思い獣医さんに急いで行きました。

血液検査や超音波エコーなど精密検査をしてもらい、その結果若干心臓が肥大しているようだとの診断で服薬で様子を見るようにと告げられました。

その時はもう11歳の老犬だから心臓が少し弱ったのだろう、無理をさせないように養生させようくらいに考えていました。

その後、普段と何も変わりなく、食欲も排便も問題なく過ごしていたのに、突然死んでしまった。

しかし、今思えば心臓病の特徴的な3大症状がでていました。
■咳が出る
■運動をしたがらない
■失神

老犬を飼われている方、十分注意してあげてください。


生まれてすぐ我が家の家族となってから、健康で、7歳の時、子宮蓄膿症で子宮を取った時を除き病気は一切しなかった。


命の儚さ、あっけなさに事の事実をなかなか飲み込めませんでした。

いま4カ月ほどが過ぎ、落着きはしていますがペットロスの悲しみは言葉では表現できません。


犬も昔に比べ長生きできるようになり、それ相応の病気などにもなります。

これから犬を飼われる方、
また飼い始めた方、

いつかお別れの時はやってきます。

家族として大事に付き合ってください。
お願いします。

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フィラリアの危険性

「フィラリア」は病気の名前ではなく寄生虫の名前です。
犬が蚊に刺されて犬の心臓に寄生する厄介な寄生虫です。
寄生されると3年くらいは無症状ですが虚脱感や血尿などの症状が出てくるとかなり高い確率で死に至る恐ろしい寄生病です。心臓の中に糸状の長い回虫がぎっしりと詰まり停止してしまいます。

人間の場合も蚊に刺されると感染しますが、白血球の攻撃で死滅するためフィラリアは人間の体の中で成長することはできません。
犬にも白血球はあるのですが、犬の白血球はフィラリアと相性がいいので体内に寄生してしまうのです。

だから、「フィラリア」の予防はしっかりと受けましょう!

予防は蚊の発生し始める5月頃から6ヶ月くらい予防薬を毎月1回飲ませる事で行います。
体重により適切な量の薬が処方されます。
予防薬といいますが、フィラリアが体内にいることを想定した駆除薬だそうです。
中には虫下しも兼ねている薬(駆虫薬)もあるらしいので獣医さんと相談されるといいでしょう。

フィラリアに一度罹ると心臓が非常に弱るため興奮したりちょっとしたショックで死んでしまう可能性が潜みます。

室内犬だから、散歩させないから大丈夫だろう、なんて考えないでください!!
人間が、飼い主である「あなた」が外から運んでくることもあるから軽くすませないでください!

是非、フィラリアの予防をしてあげてください。


愛犬の命は「あなた」の腕の中にあることをお忘れなく。

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