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犬の動物学 「愛犬と末永く」で“老犬、高齢犬”タグの付いているブログ記事

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老犬・高齢犬の兆候

あなたの可愛いワンちゃんも年をとります。

一般的に小型・中型犬で7~8歳くらいから、
大型犬で5~6歳くらいから老齢期に入るようです。

年を取って快活ではないが、
いつまでもあなたを癒してくれます。

老化のサインに早く気づければ
いろいろ気遣いしてあげられます。


では、
老化のサインにはどんなものがあるのでしょうか?

老齢犬になると周囲への興味が薄れたりして、
一日中寝ているようになります。

耳が遠くなり、周囲への興味が薄れきます。

食欲の低下や排泄などにも変化が出ます。

また、痴呆が始まると
昼夜が逆転し、夜起き出して徘徊したり、鳴き続けたりします。

心配ですよね!?


まず、老化の兆候が見え始めたら
散歩に出て他の犬友達と合わせてみるなどして
軽く刺激をしていくことで老化を軽減できるかもしれません。

適度な運動は関節や靭帯を柔軟に保ちながら筋力を維持したり、
血液循環のためにも必要です。

でも、
老化を遅らせるには若い頃からのケアが大事なんです。
食事管理。
そして、食後の歯磨き。
(歯周病など)

また、適度な運動で健康な体を維持するなど
必要であればサプリメントの活用も考えられます。

問題なさそうでも
1年に1度は健康診断を受けてみるのもいいでしょう。


生き物は、
生まれた後から命を縮めていくものです。
いかにたくさんのいい思い出を作っていくのかも
重要だと思います。

悔いのない愛犬ライフを送りましょう!

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カテゴリー:犬の老化